神社結婚式をオススメする理由 #99

著者のハートツリーウェディング社長彦坂樹一郎の写真

著者 彦坂 樹一郎

#99

大人の花嫁には和装がおすすめ!な理由 それでもやっぱりドレスが着たい そんな人のための着回しアイデア

着回しアイデアのご紹介

和装は素敵だけど、それでもやっぱりドレスが着たい! と思われる方。今回はそんな方々のための着回しアイデアをいくつかご紹介したいと思います。家族が中心の少人数の会食だと大人数の披露宴やパーティと違って、お色直しのチャンスがないことも多いのでぜひこのコラムをお読み頂けましたら幸いです。

おすすめその1 フォトウェディング

せっかくなら和装もドレスも両方着たい、そんな花嫁さんには、別日の前撮りや後撮りのフォトウェディングでドレス姿を残すことをおすすめします。今や前撮りが当たり前の時代になっていますので、白いウェディングドレス姿だけではなく、カラードレスも同時に着られるプランなんかもあります。チャペルでまるで結婚式をしているかのように撮影してくれるプランもあります。また、チャペルによってはペットちゃんも同伴OKなところもありますので、選択の幅が非常に広がるのが、前撮り・後撮りのいいところです。

おすすめその2 会食、披露宴でウェディングドレス

また、神社での神前式でドレスといったパターンもあります。アンティーク調の落ち着いたドレスなどお召しになるとそれほど違和感はありません。神社によってですが実際にドレスで挙式ができるところもあります。もちろんご紹介することもできますが、何より神社ほど和の花嫁姿が美しく映えるロケーションも他にはないので、神社での挙式はやはり和装をおすすめします!そして、もうひとつおすすめなのが、和装で神社挙式をした後に、会食や披露宴をイタリアンやフレンチといった洋風のレストランを選ぶことにすれば、そこでウェディングドレスに着替えて両方を着て楽しむことができます。

具体的なイメージは結婚式レポートで

最初に和装で入場して、再入場はウェディングドレスに着替えて、お色直しでご入場といったパターンは鉄板なのがレストランウェディングの魅力です。まずは先輩花嫁たちが実際に何を着ているか、どんなシーンで何をどんな風に行ったのか、自分ならどんなものが着たいと思うか、どんな結婚式にしたいか、具体的にイメージしてみたいですよね。

神社結婚式.jpでは、今までにたくさんの和装の実例レポートを掲載しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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執筆者
㈱ハートツリーウェディング取締役社長
彦坂 樹一郎

20年にわたる安心と実績。日本を照らす(ニッポンヲテラス)をコンセプトに、携わった全てのお客様一人一人の人生儀礼を応援する会社㈱ハートツリーウェディングの取締役社長。神社での挙式数3000組の神社結婚式をプロデュース。また現在、神社でのお宮参り、七五三をお手伝いするサロン「KADODE」を都内3カ所にて展開中。

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