東京での結婚式は挙式3000組の安心・実績神社x会食ウェディング
結婚式シーズンといえば、暑さ寒さの心配が少ない秋というのが定説になっていますが、とはいえ挙式スタイルによっても違いがあります。四季のある国・日本だから、それぞれの季節についてメリット・デメリットも。今回は、都内で神社結婚式をするなら、いつがおすすめなのかを考えてみました。
夏の暑さも落ち着いて秋は比較的過ごしやすいとされ、結婚式を挙げるシーズンとして昔も今も人気です。しかし近年は気候変動の影響で、10月になっても真夏日になったり、今年2026年は9月に1ヶ月近くも雨が降り続いたりと、必ずしもお天気に恵まれて穏やかな時期とは言い切れません。
また、結婚式シーズンとされるからこそ、特定のお日柄がよい日に希望が集中。人気の式場や大安の週末など、争奪戦になることも予想されます。
静かな神社で家族だけの結婚式が希望だとしたら、境内やロビーで他の結婚式や新郎新婦とすれ違う可能性もあり、神社によっては混んでいたり賑やかだったりもあるかもしれません。
人気のシーズンは結婚式のスタイルによっても違います。キリスト教式が希望の場合など、6月が人気。蒸し暑かったり梅雨の時期なのに?と思うかもしれませんが、結婚雑誌等からのイメージで、ヨーロッパの言い伝え「ジューンブライド」にあやかりたい花嫁さんも多いでしょう。
では神社結婚式ではどうなっているかというと、秋と同じくらい、春も人気があります。秋は、神社のお祭りや七五三の時期とも重なり、神社によってはそもそも結婚式ができない期間や日程もあるため、希望の神社ではどうなっているのか、事前に把握しておく必要があります。
春もお天気の心配はあり、神社によって状況は違いますが、秋に比べれば選びやすく、春ならではの楽しみもあります。
日本らしさを感じられる桜と神社結婚式の相性は抜群ですが、都内で桜景色を楽しみながら結婚式ができる神社は多くありません。その中でおすすめなのが、隅田川沿いの牛嶋神社です。
神社周辺や隣接する隅田公園には約1000本の桜並木が広がり、神社境内でも桜がきれいで、桜の本数が多いため、開花時期となる3月下旬、他より長く楽しめそうな点もポイントです。
牛嶋神社は今の東京らしい景色、スカイツリーをバックに撮影できることもポイント。神社と周辺情報を熟知したプランナーがおすすめのフォトスポットをご案内します。
日本の春を感じられる花といえば、もうひとつ梅もあります。早いところでは2月ごろから咲き始め、1ヶ月程度見頃が続くので、桜と違って開花日がいつになるか一喜一憂しなくていいメリットがあります。
梅の時期に結婚式を挙げるなら、江戸時代から名所として愛されてきた湯島天満宮が人気。ご祭神ゆかりの梅苑には約300本もの梅の木が植えられ、毎年「梅まつり」が行われます。
湯島天満宮は、梅苑以外でも屋根のある太鼓橋や渡り廊下を歩く参進が絵になり、仮に当日が雨や雪でも濡れる心配がなく、素敵な写真が残せるのも嬉しい点です。
結婚式の準備に必要な期間は、挙式だけなら3ヶ月もあれば十分ですが、おふたりで仲良く楽しみながら準備を進めたい場合は半年くらいの期間があると安心です。
春の結婚式をお考えであれば、秋から準備を始めると、年末年始の休みを活用して両家への挨拶や家族とも相談ができて好都合。来年の秋に結婚式を挙げたいと思うなら、予約状況も考えて1年前の秋から始めるのがおすすめです。
具体的に挙式予定日を考えるうえで、そもそもお日柄ってなに?気にしないといけないもの?と思われた方は、こちらの記事もご参考になさってみてください。
春は花の季節。自然ゆたかな神社は、桜はもちろん、2月の梅に始まり5月GWのツツジや藤など、花の名所として知られるところが都内にもたくさん。結婚式をするなら、混雑状況や撮影できる時期や可能なスポットなど知っておいた方がよく、神社と結婚式のことに詳しいプランナーに、ぜひご相談を。
神社結婚式.jpは準備段階だけでなく、結婚式当日も無事お開きまで、担当のプランナーが責任を持っておふたりや列席のご家族をサポートします。一生の思い出になる大切な時間を存分にお楽しみください。