東京での結婚式は挙式3000組の安心・実績神社x会食ウェディング
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結婚式お呼ばれで列席経験はあったとしても、自分たちが主役となると話は別。当日はいつ何をするのか、わかっていないと不安にもなるもの。そこで、これまでに3000組以上の結婚式をお手伝いしてきた私たち「神社結婚式.jp」が、注意したい点も含めて、当日の流れをわかりやすくご説明します。
結婚式の当日、主役のおふたりは、緊張で良く眠れず当日は朝早くに目が覚めてしまうこともありがちですが、お支度のための入り時間というのは決まっていて、だいたい挙式開始時刻の3時間前であることが多いです。
例えば10時からの挙式なら朝の7時、午後14時からであれば11時が目安になります。挙式本番が始まるまでの時間に何をするのかといえば、主に衣装のお着付けとヘアメイクです。お着物で参列されるお母様やご親族など、お着付けが必要な方は新郎新婦の少し後か同タイミングで入っていただきます。家族がバラバラにではなく、できるだけ一緒に現地へ向かわれると安心でしょう。
お支度場所は、神社内の控室か、近くの別会場がある場合も。挙式する神社によって異なります。担当プランナーがおふたりのことはもちろん、ご列席の皆様の集合時間についても事前にお知らせし、現地でお迎えして、それぞれのお支度場所へとご案内いたします。
結婚式のお支度は、新婦様の方がずっと時間がかかるため、一緒に入られた新郎様は手持ち無沙汰に感じられるかもしれません。ただ、新郎様はできるだけ新婦様のおそばにいていただくのが素敵です。ご家族も近くにいらっしゃるなら、お話などしていただくと緊張感も和らぐかもしれません。
お支度前や後で、新郎様やお父様など1人でふらりとお出かけになって、一時的に所在不明になってしまうことも時々は発生します。お支度が済んだ直後に写真撮影を行う予定になっている場合もあり、離れる際は係に声をかけていただくか、お近くの場所で待機をお願いします。
着付けなどのお支度がないご親族・ご友人は挙式の30分前に、とご案内することが多いです。あまり早く到着されても、控え室の時間は決まっているので、入れない場合もあります。また、お支度が済んでいることが前提の集合時間になっているので、お着替えが必要な家族やゲストは注意が必要。くれぐれも事前にご相談をお願いします。
ご親族や友人が到着されても、おふたりはお支度の最中で、すぐご挨拶には出られません。皆様のお迎えと状況はプランナーにお任せください。
お支度の済んだ新郎新婦は、ご親族様が集まられている控え室へ。皆様がお揃いになったところで、両家が儀式の前に対面して挨拶をする「親族紹介」を行います。両家の代表の方が紹介していくかたちか、それぞれに自己紹介をする場合もあり、どのように進めるかを事前に決めておくとスムーズです。
親族紹介に友人は入らないのが普通で、その時間は境内で過ごしたり写真を撮り合ったり、別の控え室で待機されたりなさっています。
厳かな参進から始まる神前結婚式の式次第にはそれぞれに大切な意味があります。事前に知っておくと、より意義深い時間にできるでしょう。式の流れは、どの神社でも基本的に大きくは変わりません。こちらをご覧ください。
しっかり予習して把握したつもりでも、当日は緊張で手順が飛んでしまいがち。もし頭が真っ白になったとしても、神職の方がその場で教えていただけますから、あまり心配しなくても大丈夫です。
滞りなく神前での儀式が完了した後、おふたりを囲んでの集合写真や、ご家族・ご友人との記念写真の撮影タイムになります。撮影後にお開き、その場で解散となる場合もありますが、それでも「せっかく集まったのだから、もう少し」となりがち。であれば、あらかじめ食事会や、自分たちらしいお祝いの場を計画しておくとスマートです。
挙式後の移動はタクシーを利用される場合が多く、誰がいつ車の手配をするのかも気になります。神社結婚式jpでは、熟練のプランナーが事前に手配して挙式当日もアテンドしますので、ずっと安心です。
新郎新婦として迎える初めての結婚式。当日どうなるのか、いま想像するのは難しいかもしれませんが、主役だからこそ身動きは取れない、と思ってください。何の心配もなく結婚式に臨んでいただくために、おふたりに代わって準備や周囲にも気を配るのが、私たちプランナーの役目。挙式の神社、会食の店を探したり、見学・予約などの手配だけでなく、挙式までのスケジュール、ご予算に合わせたプランの選定、準備のお手伝い、もちろん当日も一緒。なんでもご遠慮なく相談してください。