東京での結婚式は挙式3000組の安心・実績神社x会食ウェディング
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日本は全国的に少子高齢化が進み、結婚する人自体が減っているなか、東京では2024年から婚姻数が増加に転じ、2025年はさらに上昇したのだそう!婚姻届を出して結婚したとしても、そのまま結婚式をする人が増えるとはいえませんがどうやら割合的に「結婚式をする人の方が多い」というデータもあるようです。そこで今回は、私たち神社結婚式jpから見た「結婚式をする意味とメリット」をお伝えしてみたいと思います。
2020年からのコロナ禍で人流が止まり、恋愛や結婚はもちろん、結婚式も一時は激減状況になりました。その後はご存知のとおり回復傾向にありますが、増加にまではなっていないのが現状です。そもそも日本では結婚を考える若い年代の人口自体が確実に減っていて、特に地方でその傾向が顕著なため、全体的には「結婚は減っている」という印象が強いのではないでしょうか。
一方で、東京では進学や就職を機に地方から出てくる人が多く、特に若い年代の転入超過が続いています。若い人が多く集まって出会いの数もそれだけ増えているはずなのに、子どもの生まれる出生率や、その前段階となる婚姻率が目立って低いことが、以前から問題になっていました。そのため東京都では予算をかけて対策を強化したところ、2024年、2025年と2年連続で婚姻数が増える結果に。2025年は出生数についても増加となったため、ニュース等でも話題になりました。
とはいえ、周りを見ても結婚式が増えている実感はないかもしれません。それどころか、SNSなどネットでは「結婚式なんてお金の無駄」「面倒くさい、意味がない」など、否定的な声も目立つようです。
2025年9月に発表された「マイナビウエディング」の調査によると、結婚式を行なった+予定者が合計59.1%。フォトウエディングを行なった+検討中が14.6%、結婚式を挙げていない+挙げる予定がないのは26.3%で、データ的には結婚式をする人の数がしない人を上回っています。少人数の挙式、披露宴よりも食事会、フォトウエディングなど、結婚式のかたちは時代や社会情勢によって変化しつづけますが、結婚するカップルは、いまでも「結婚式をする人の方が多い」とはいえそうです。
結婚式をしない理由やデメリットとしてよく挙げられるのは、「お金がかかる」「準備の手間もかかる」「目立つことをするのは恥ずかしい」といったことです。いずれも個人の感想で、意見や価値観は人それぞれかと思います。
では逆に、結婚式をすることのメリットはなんでしょう?それは、家族やふたりを応援してくれる方々に「感謝を伝えられる」こと。また、結婚するふたりにとっても「記念や節目になる」という面もあります。結婚式は、かけがえのない「大切な思い出」になります。
結婚式を挙げるおふたり、ご家族や、参加されて喜んでいただいている方々を目の前でたくさん見てきた私たちとしては、結婚式に意味とメリットはある、と断言できます。今はまだわからないし考えたことがなかったとしても、式を挙げることに決められたのであれば、ぜひ前向きに取り組んでみませんか。その方がずっと楽しく意義深い結婚式にできるはずです。
結婚式の常識は、変化しています。なので、伝統やしきたりに縛られすぎず、おふたりが今の自分たちらしいと思えることを選べばOKです。
ちなみに、神社結婚式.jpのお客様に挙式後の感想をうかがってみると、ほぼ全員が「結婚式をやってよかった」とお答えになります。
神社結婚式を選ばれる新郎新婦は、ふたりが主役で盛大に祝ってほしいというよりも、まず親や家族に喜んでもらいたい」「とお考えの方が多いようにお見受けします。その軸がしっかりとあるからこそ、時代を超えて受け継がれてきた神社という場所で、ふたりと家族を結ぶ儀式と、その後の家族に囲まれて喜び合う時間が、一層特別なものに感じられるのかもしれませんね。
結婚も、結婚式も、「しなければいけない」ものではありません。おふたりが「したいかどうか」「なんのためにするのか」を話し合い、共有すること自体にも意味があるように思われます。予算のことや準備の手間など、結婚式のデメリットとされる問題は、その後のこと。プロの適切なサポートがあれば、いくらでもカバーすることができます。
家族のためにも結婚式をしようかという気持ちが少しでもあって、その場所として神社が気になるのなら、ぜひ私たち神社結婚式jpにご相談ください。