東京での結婚式は挙式3000組の安心・実績神社x会食ウェディング
tel.03-6265-0866
神社結婚式jpを運営するHeartTreeWeddingでは、どこよりもたくさんの実例レポートをWEBで公開。私達がお手伝いしてアンケートにご協力いただけた先輩カップルの結婚式を挙式スタイル、選んだ会場や希望する雰囲気など選んで見ることができます。そのなかから今回は、国際カップルの皆さんが挙げた神社結婚式をピックアップしてご紹介!
初めて日本を訪れることになるお相手の家族のためにも「伝統的な和の文化と歴史が感じられる場所」を希望されるのは、国際カップルのひとつの特徴。それにぴったりな挙式スタイルが神社で挙げる神前結婚式で、なかでも湯島天神は人気があります。
屋根つきの渡り廊下は、湯島天神ならではの絵になるステージですが、選んだ理由として内装細部まで見事な神社建築を挙げるのは、2024年10月挙式のH様ご夫妻。
新郎の母国イギリスから来られるご家族など、外国の方の参列が多いことから、「式の最中に周りを見て特別に感じてもらえるか」を重視。都内の神社では希少な、総檜(ひのき)造りの社殿の本格的な美しさは、いくつも神社を下見したなかで印象に残るものだったそうです。
国際カップルの結婚式、神社での挙式の後も「とことん和の雰囲気で」と望まれることは多く、そんな方々に人気の会場が、浅草の老舗料亭「茶寮一松」。登録有形文化財に指定された由緒と風情あふれる一軒家で、和食の伝統を受け継ぐ会席料理をいただけます。
2025年6月に湯島天神で式を挙げたS様ご夫妻が茶寮一松での祝宴を選んだのも、「海外からのゲストに日本らしい結婚式を体験してほしい」との想いから。ケーキではなく鏡開きと饅頭カット、浅草芸者も登場して楽しいゲームなど、和の演出をたくさん用意。バイリンガルの司会者が古き良き日本の文化を上手に伝えて、皆さんに喜んでいただけました。
隅田川が流れる下町エリアで暮らす国際カップル、新郎のPさんはイタリア人で新婦Kさんが日本人。2025年春の結婚式は、ふたりが地元でよく訪れていた牛嶋神社で挙式、海外から訪れる家族やゲストと水上からの東京観光を楽しむ屋形船「晴海屋」での披露宴でした。
江戸時代に豪華な娯楽として大流行した屋形船は、水質改善と船の近代化によって復活。いまでは東京湾の眺めと開放感を満喫できるクルージングツアーが観光客に人気です。
ふたりは和食のおもてなしを選び、さらにベジタリアンにも配慮したメニューや洋のウエディング演出も取り入れて、和と洋の両方を楽しめる「和モダン」の結婚式となりました。
アメリカで暮らす国際カップルが、一時帰国して日本で結婚式をしたのは2019年。新郎Nさんの家族にとって初めての来日で、両家が集まるのは10年ぶりのこと。お互いがリラックスして楽しく過ごせるシンプルでカジュアルな結婚式を希望し、その舞台となったのは新婦がもともと好きだった神楽坂の街。神楽坂らしいフレンチレストラン、「ラリアンス」です。
挙式の場所も新婦にとってなじみ深い湯島天神。その後は、久しぶりに会う家族や友人たちと近い距離で会話を楽しめるよう、余興やイベント色を極力入れないお食事会。料理にこだわって、日本人とアメリカ人どちらもおいしく食べられるよう工夫されたフレンチジャパニーズが、子どもから大人までの家族と親しい仲間だけが集まる和やかな時間を演出しました。
東京で外国人や国際カップルの姿を見かけることは珍しくありません。それでも神社や料亭など昔ながらの場所での結婚式には、言葉や習慣の違いなどハードルは残り、そこを解決するのがウエディングプランナーの存在。メールのやりとりで準備を進めたり、バイリンガルの司会者を手配したり、国籍と文化の違う二つの家族が和やかに良い時間を過ごせるよう全力でサポートします。神社結婚式jpには、神社と結婚式が大好きな熟練のプランナーが揃います。国際結婚も、そうではない方も、いつでもお気軽にご相談ください。